厚生局長への届出に関する事項
■基本診療科の施設基準
明細書発行体制等加算
電子的診療情報連携体制整備加算
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(Ⅱ)
■特掲診療料の施設基準
コンタクトレンズ検査料1
■保険外併用療養費に係る療養
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の患者特別負担
保険外負担の取扱い
■書面掲示事項
コンタクトレンズ検査料1
コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次の通りです
診療は、厚生労働省の施設基準に定める経験を有した医師が担当しています
基本診療料 | 特掲診療料 |
初診料 291点 電子的診療情報連携体制整備加算 4点 | コンタクトレンズ検査料1 200点 |
再診料 76点 電子的診療情報連携体制整備加算 2点 |
一般名処方加算
明細書発行体制等加算
当院は、患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点等から、
領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行いたします。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院は、マイナンバーカード(マイナ保険証)による保険証の確認およびオンライン資格確認を行う体制を有しています。
マイナ保険証を利用し医療DXを推進するための体制として、以下の項目に取り組んでいます。
(1)オンライン請求を行っています。
(2)オンライン資格確認を行う体制を有しています。
(3)電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察で閲覧・活用できる体制を有しています。
(4)電子処方箋を発行する体制を今後導入予定です。
(5)電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を今後導入予定としています。
(6)マイナ保険証利用の使用において、ポスター掲示・声掛けを行っています。
(7)医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行うことについて、院内及びホームページに掲示しています。
マイナ保険証や問診票などを通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(Ⅱ)
当院は、厚生労働省の指針に従って、外来・住宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(Ⅱ)を算定させていただきます。この評価料は、医療現場で働くスタッフの賃上げ・処遇改善を行い、質の高い医療サービスを安定的に提供することを目的として国が新設したものです。






